NGK 配管と電気配線

年明け以降、現場では配管と電気配線の作業が行われています。

 

床下には給排水管やリビングに敷設する床暖房のための管が走ります。

 

 

19日(土)にはお施主様と現地にて
コンセント、照明スイッチの位置を1つ1つ確認しました。

 

箇所によっては電気屋さんも交えて使い方を考え、
コンセントの位置を決めて現場を周りました。

 

日々作業が進み、着々と完成にむかっています。


柏木メディカルビル 竣工

少し前になりますが、弊社で外観の設計監理を担当した柏木メディカルビルが竣工しました。

RC造5階建てのビルで、1階に薬局とカフェが入り上階はクリニックになっています。

 

外観には腐り難い天然木ルーバー(アコヤ)を用い、鉄骨で支えています。

 

コンクリートの躯体には出窓を作っています。

出窓は人が入れる程の奥行きと高さがあり、椅子や植物を置く事で景観に配慮すると同時に、周囲からの視線を遮るような計画です。

 

夜になるとルーバーと出窓がライトアップされ、昼間とは違った印象になります。

 

北山トンネルに向かう通り沿いにあるので、お近くを通る際は是非ご覧ください。

 


NGK 木工事

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

NGKは木工事が進んでいます。

リビングダイニングの床下地が組まれており、
サッシも付きましたのでだいぶ全形が見えてきました。

ブルーシートの部分にはこれから大きな木製サッシが付きます。

 

垂木現しの大きな屋根の下に
リビングダイニング、セカンドリビング、2階フロアが
スキップに連続しています。
壁も少なく開放的な空間です。

 

中庭を中心にぐるっと垂木が周りダイナミックです。

眺めも日当たりもいい敷地なので、

開口部にかかったブルーシートを取る日が待ち遠しいです。

 

今後も気を引き締め、竣工までがんばります。

 

 


<掲載>新建築2018年10月号 ならはCANvas

しばらく前になりますが、私たちが設計監理を行いました、福島県楢葉町にある、ならはCANvasが新建築10月号に掲載されました。

※表紙は別の建物です。

 

4年半にわたる避難生活が2015年に秋に解除され、新しい楢葉町の復興と交流の拠点となる役割をもった施設です。

設計期間、工事期間中に住民ワークショップを行い、さまざまな意見、活用法を模索してきました。

[ここに来れば誰かに会える。そういった施設にしたい]

この意見は、長い避難生活で従前のコミュニティが解体してしまった町の切実な思いとして受け止めました。

建物の特徴は、木組みの構造体で大きくせり出した軒による柔らかくも力強い象徴性と、

広場や公園と一体に利用できる木製サッシによる大開口です。

 

これから、復興が進む町のなかでどのように活きていくのか、楽しみです。

 

 

 

 


<掲載>新建築住宅特集2018年12月号 大きな地形を背負う環境住宅

HGWを新建築住宅特集12月号に掲載いただきました。

八木山の中腹に建つこの住宅は、南には斜面を背負い、北側には仙台の中心部を見渡せる眺望に恵まれています。そこで、前面の急傾斜道路をそのまま住宅に引き込み、坂道からつながる一体的な空間体験の後に眺望が広がる計画としています。

 

急な坂道を上るとやっと玄関があらわれます。

風の通り道を調べ、その向きと同じ位置にLDKが続くように計画しているため、風除室2枚目のドアは、夏場風を取り込めるようにガラリ付きにしています。

ガラリドアをあけると、玄関から段々状にLDKが続いており、登頂すると仙台中心部への景色が広がるような家です。

ダイニングはキッチンと一体に最も景色のいい場所につくりました。

遠くを見ながらぼーっとできるように、北側回りはこんな感じです。

段々状のLDKの下には子供室や水回りをまとめています。

この住宅の特徴である熱環境のシステムは別の機会にまとめようと思います。

 


NGK 基礎打設→上棟まで

棟上げまでの流れを書いていきます。

8月4日、東京から構造設計者に来てもらい
配筋検査を行いました。
中央部分の土がもってある部分が中庭になります。

 

その後、基礎の底板を打設し…

 

立上りを打設、その上に土台を置いていきます。


 

 

10月に入ると柱を建てていき二階床の合板も張られ…

 

10月中旬、無事に上棟しました!

 

壁の少ない内部空間をつくるために、
屋根の隅木の梁、柱との接合部には一から製作した柱頭金物がつきます。

 

 

計9か所、部分ごとに形が異なります。
複雑な架構ではありましたが、
気仙沼工務店さんの高い施工技術のおかげで無事に上棟できました。

 

 

その後、垂木を渡し合板を張っていきます。

 

壁の少ない、ダイナミックな内部です。
天井面は構造用合板現しの仕上げですが、
そこまで節も目立たずきれいです。

 


NGK 地鎮祭

新たに住宅のプロジェクトが始まります。

 

9日(土)は地鎮祭でした。

 

天気がすこし心配でしたが、
晴れて安心しました。

 

これから随時情報をアップしていきます。


温度センサー用熱電対の施工

HGWは木工事も終盤で、これから内装、外装ともに仕上げ工事に入ります。

床暖房の施工も終わり、フローリング貼りがはじまります。

 

 

しばらく前になりますが、温度センサー用の配線を行いました。

写真の茶色の配線です。

今回の住宅は、温熱環境の作り方に特徴があります。

半分実験的なところがあるので、お客様の協力を得ながら、竣工後も温度を計測し続けて結果がどうなるかを検証するためのものです。

 

また床下にはPCM(潜熱蓄熱材)という新しい材料を仕込ませています。(写真:アルミパック)

夏も冬も快適な23度が融点の材料で、その温度をなるべくキープし続けるためのものです。

PCMは室内の左官材にも混ぜ込み、室内の温度調整が容易になる試みをしています。

 

詳細な案内は後日出しますが、6/30、7/1のオープンハウスではそのあたりの説明もさせていただきますので、ぜひ参加ください。


HGW上棟

複雑な形状の架構で苦労しましたが、スーパー大工である気仙沼工務店さんのお力添えによって、なんとか上棟できました。

なかなかダイナミックな内部空間で出来上がりが楽しみです。

もっとも複雑な取り合いがあるのはここ↓

ここからは内装工事に入ります。

今回ハーフパッシブというべきか、家全体の温熱環境のあり方に特徴がある住宅なので、空気の動きに対して敏感にならなくてはなりません。

気を引き締めていきます。


HGW地鎮祭

今日は太白区に計画した住宅の地鎮祭でした。

 

雨の心配がありましたが、なんとか大丈夫で安心しました。

 

 

敷地は北側/東側への眺望がよく、南側はあまり開くには合理的ではない環境でした。

北側/東側の眺望をうまく取り入れながらも、南面は太陽のエネルギー獲得することに専念し、上手に住宅の熱環境を調整することにチャレンジしている住宅です。

これから随時HGWの情報をアップしていきたいと思います。

 


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM